・自宅で自分でジェルネイルする人のためのネイルデザインの簡単なやり方をご紹介しています。

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■布と布製リボン


布と布リボンを選ぶコツは、

爪の上に乗せて厚みが出ないように、薄地の素材を選ぶこと。

爪の中に乗せる小さな素材を作るので、無地または、細かい柄、細かいチェックなどが良いでしょう。



半透明のオーガンジータイプのリボンも大丈夫です。



布リボンは、アートフラワーなどに用いる片面サテンのリボンがカラーも取り揃っていてお勧めです。

10cm 4円〜8円くらいで入手可能です。

沢山の色をそろえても、100円でおつりがありあそうです。



布製リボンは、繊維に空洞がありますし、布は繊維が引っ張られて、クラフトパンチなどでは、上手くカットできません。

そこで、ネイルに用いるには、ひと手間かけて、下処理をする必要があります。



*ジェルでした処理した布製リボンは、通常のジェルのようにファイルで簡単に削り落とすことができます。 扱いがとても簡単です。
■ 布製リボンの下処理

布、および布製リボンは、透明ジェルでコーティングしてから使います。

<用意するもの>
 ・布製リボン(適当な長さ)
 ・透明フィルム
 ・ジェルとブラシ

1.必要な長さの布製リボンを透明フィルムの上におきます。
 2.リボンの上に薄く透明ジェルを塗ります
   しっかりした色を出したい場合は、透明ジェルではなく、
    カラージェルを使うことをお勧めいたします。 
    白の素材は、特にお勧めです。
3.リボンの中にジェルが沁み込むように、上から透明フィルムで抑えます。
4.そのまま、UVランプに入れて、9Wのランプで、片面10秒、ひっくり返して10秒程度硬化させます。
5.ジェルで固まったリボンがこちらです。 空気に触れないようにフィルムではさんでUVに入れましたので、未硬化ジェルはありません。
6.布製リボンの下準備が終了です



■ 布製リボンの使い方

  • 細いリボンは、好きな長さにカットして、リボンラインとして使います。
  • リボンをハサミでカットして、アート素材として使います。
  • リボンをクラフト用パンチでくりぬいて、アート素材として使います。
■ 布製リボンの保存方法

  • チャック付きビニール袋に入れて保管します。
  • 半年程度は十分に使用可能です。

 


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